村山耕二作品


ガラスは無色透明というイメージが強いが、
比べてみるとやや青みがかったものや黄色身を帯びたものもある。
彼のこだわりは、白瑠璃色・・・やや黄色身を帯びた「古代ガラス」の色は
冷たくなりがちなガラスを温かみのある風合いへと変化させる。
制作作品は吹きガラスの技法を活かした器たち。
手にとればグラスはしっくりと手になじみ、皿はテーブルの上でその存在を発揮する。

また近年は、モロッコのサハラ砂漠の砂を溶かしたオリーブグリーンのガラス「サハラ」を展開。

工房のある仙台の河川砂を融かした「仙台ガラス」のディレクションとグラスデザインを手がけプロダクト化、
2013年グッドデザイン賞を受賞。
http://www.g-mark.org/award/describe/39651?token=mfA6ZiMpRX
マーブル・イン・ザ・ポケットでは、日々お使いいただける器たちをお届けいたします。

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