ガラス探検隊

2015年 7月 17(金曜日)

殿木久美子さんの「ぐり工房」明日オープン!


酸素バーナー技法の殿木さんの工房が明日オープン、お教室も併設されました。
いつもかわいいアクセサリーたちをFacebookで拝見し、特にこのパンフレット(上の写真は三つ折りパンフレットを開いたところ)の左側の写真にあるマトリューシュカがかわいくて、私も作っていただいていつもスマホにぶら下げて愛用中♪
酸素バーナーはホウケイ酸ガラスという耐熱ガラスを使用して高温の火であぶりながら制作します。
吹きガラスと違って細かい作業に向いている技法なので、アクササリーなどの制作に向いている技法です。
ご興味ある方はお教室や体験もあるようですので問い合わせてみてください。


ガラス制作 体験教室 ぐり工房
〒253-0083神奈川県茅ケ崎市西久保1602
10:00-17:00
TEL.080-5548-5489
http://www.guridrops.net/

2013年 6月 29(土曜日)

海馬ガラス工房表参道ヒルズに出店!



七夕祭りで有名な仙台の 七夕飾りが今、青山表参道ヒルズの吹き抜け大階段に飾られています。
そして同時開催「仙台物産市」に仙台の海馬ガラス工房が出店しています。
しかも今日明日の2日間だけ…


店番は海馬ガラス工房の女将、村山愛さんです。
はっぴ着て頑張っていました。
サハラガラスや仙台ガラスが並んでいます。
かわいいペンダントトップもありましたから、明日のご予定まだ決まっていない方、ぜひお立ち寄りください。


仙台七夕まつりin 表参道ヒルズ
6月29日(土)-30日(日)
11:00~21:00(日曜~20:00)
表参道ヒルズ本館B3F
http://www.omotesandohills.com/

2012年 10月 21(日曜日)

高野恵さん北海道でスタジオオープン


高野恵さんからスタジオオープンのお知らせを頂きました。
今年、北海道移住を決意し6月から準備を始めオープンさせたスタジオは、教室も開催しています。
全国でも鋳造のガラスを教える教室は少ない中、北海道札幌市に一つ、小さいながらもキルンキャストのお教室オープンです。
頑張ってくださいねっ!高野さん。


このお教室気になる方はこちらのホームページへどうぞ。
kafustudio(カフスタジオ)
http://www.kafstudio.net

2011年 8月 15(月曜日)

赤ちゃん足型窯入れ

写真は、先日ご紹介したガラスの赤ちゃん足型の石膏型にガラスを詰めたところ。

いよいよ本日窯入れの運びとなりました。

これから温度を上げていき、焼成し、コンピュータ制御でゆっくり冷ましてから窯出しです。

ガラスは温度差で割れてしまうので、徐冷の段階が肝心です、特にこういう塊は。

大きい塊の作品など冷ますのに1か月半かかることもあります。

2011年 4月 13(水曜日)

日本和装の生徒さん方トンボ玉体験


本日のグラスアートクラスは、大手着付け教室日本和装の生徒さん方がトンボ玉体験の日でした。


今日のご参加は8名様、思い思いの色を選び、形も丸や俵型など作られて、大満足の感じでした。


写真は出来上がり、かんざしにしたところです。


これからの季節、素敵なおきもの姿をさらにグレードアップしてくれることでしょう。


この体験教室は、来週月曜日にも開催です。


次回もにぎやかなクラスになりそうです。

2010年 8月 22(日曜日)

加倉井秀昭さんのアトリエイベント


緻密なテクニックを得意とする加倉井さん、軽井沢のアトリエでなにやら楽しそうなイベント開催のご案内をいただきました。

ガラス作品の展示はもちろんですが、お茶やランチがいただけ、ピクルスやオリーヴオイル、減農薬野菜や黒米の販売もあるそうです。

ランチプレート¥1000は要予約なので電話かメールでお問い合わせください。

電車の方は信濃追分駅まで送迎ありだそうです。

加倉井秀明ガラス展-夏のてーぶる
2010年8月27日(金)-29日(日)
11:00-19:00
kakuraiアトリエ

長野県北佐久郡軽井沢町追分6356
TEL.0422-53-0151
wide-open@mtj.biglobe.ne.jp


2008年 2月 16(土曜日)

狩野グラススタジオのごはん

なんと!10ヶ月ぶりの書き込みです・・・昨年、2007年は狩野グラススタジオが展覧会準備で超多忙だった為、私のキャパオーバーでマーブル・イン・ザ・ポケットまで手が回らなかったというのが実情でございます・・・読んでくださっていた方々に申し訳ないです。

さて、その狩野グラススタジオの食卓が今月号の「WaSaBi」という雑誌に紹介されました。陶芸作家さんに混じってガラス作家として紹介していただき、普段のごはんも紹介するという企画です。

陶芸作家さん方は、皆さん自分が制作した器での登場ですが、狩野グラススタジオは器を作っていないので、家にいつの間にか増えた友人のガラス作家作品の器たちが紹介されました。

で、ごはんについては「奥様の手料理で。」との編集部からのリクエスト・・・作る料理が雑誌で紹介されるなんて初めてなのでドキドキでしたが、長年習っているインド料理にしてみました。

お時間あれば本屋さんで見てくださいませ。

それから、ウチに器のある作家の皆様、勝手に作品掲載させていただきました~(事後報告)

2006年 8月 16(水曜日)

アキノヨーコさんの工房

窯の点検中アキノさん

一つ前の日記に書いたひかり祭りの間、ご近所だったので、1泊アキノさんのお宅に泊めてもらいました。

アキノさんの工房は現在窯を止めて夏休み中。

それでも窯の点検やら、仕上がった作品の発送など忙しそうでした。

アキノさんのお風呂場で楽しいガラスたちを発見!

ご紹介します。

高橋禎彦さんの石鹸置き

 

山口奈穂美さんの女体のオブジェ

2006年 6月 20(火曜日)

アンティークビーズ


夜の工房でライティングしたガラスたちは美しい

先日、狩野グラススタジオに友人がアンティークビーズを持ってやってきました。

来月アンティークビーズの展覧会を開くので、展示方法の相談にのってほしいとのこと。

夜だったので、現在制作中の作品にのせて、ライティングしてみました。

古いガラスと新しいガラスがなかなかいいマッチングです。

光に透けてガラスの内側の宇宙が覗けます

アンティークビーズは出土品。何百年、何千年前のガラスです。

2006年 6月 5(月曜日)

狩野グラススタジオ


制作中の狩野智宏

7月1日からの狩野智宏展覧会まで1ヶ月をきりました。

制作もいよいよ大詰めと言う事で、本日から助っ人の後輩作家が来てくれています。

そのほか、日替わりでお弟子さんが4名かわるがわる来てくれて、工房の中の活気が凄くなってきました。

出来上がったガラスの作品は透明で美しく繊細な世界観ですが、制作現場はけっこう工場っぽい感じです。

二人並んで作業中。後ろが助っ人の須藤君

狩野智宏のブログもアップ中

http://blog.livedoor.jp/glassart2006/archives/50502458.html