ガラス探検隊

2014年 12月 23(火曜日)

グラスホッパーギャラリーからのお知らせ…


いつも展覧会のご案内を必ずくださるグラスホッパーギャラリーさんから、来年一番の展覧会のお知らせが着ました。
でも、一つ何時もと違うお手紙が入っておりました…
2015年4月いっぱいでギャラリーを辞められるとのお知らせ…
ちょっとショックでした…若手ガラス作家達が作品を発表できる場がまた一つ減ってしまうのです…
「4月までは頑張ります!!」と書いてありましたので、是非ギャラリーオーナーの子川恵美さんに逢いにいらしてくださいね。
年始の展覧会は鋳造ガラスの由水さんですよ。


由水直樹 硝子展-パート・ド・ヴェールの器-
2015年1月14日(水)-20日(火)
11:00-19:00(最終日17:00)
グラスホッパーギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町2-6-1ノア学芸大学1F
TEL.03-5724-7098
http://www009.upp.so-net.ne.jp/grass-hopper/

2012年 11月 6(火曜日)

堂島リゾームオープン


10月1日に大阪にオープンしたギャラリー&カフェの堂島リゾームさんのご紹介です。
オープン記念企画では狩野智宏もオイルキャンドルを出品させて頂きました。
「リゾーム」という言葉、響きもとても良いのですがその意味はもっと素敵な事でした。
「相互に関係ない異質なものが、階層的な上下関係ではなく、横断的な横の関係で結びつくさまを表す概念」ということだそうで、ジャンルや老若男女を越えた触発し合える場としてオープンされたとの事。
素晴らしいコンセプトのギャラリーだと思います。

gallery,cafe 堂島リゾーム
〒530-0003大阪市北区堂島3-2-19-1F
TEL.06-6451-0708
http://www.dojima-rhizome.com/
open:11:30-18:30(日月祝日休み)

2011年 11月 15(火曜日)

グラスホッパーギャラリー10周年



いつもガラスの展覧会情報のDMをくださるグラスホッパーギャラリーが今月10周年を迎えました。

オーナーの子川さんは川崎にある東京ガラス工芸研究所の事務にいらした方で、卒業生の若手ガラス作家の発表の場を作る為、10年前に学芸大学に小さなギャラリーを作られました。

現在、ガラスは大学や専門学校などの教育機関でコースや科が出来て、作家を目指す人が排出されていますが、ガラスを扱うギャラリーは少なく、発表の場が少ないのが現状です。

これからも子川さん頑張ってください。

松下高文-「PLUS」-
2011年11月19日(土)-26(土)
11:00-19:00(最終日17:00)
グラスホッパーギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町2-6-1ノア学芸大学1F
TEL.03-5724-7098
http://www009.upp.so-net.ne.jp/grass-hopper/


2011年 7月 9(土曜日)

高橋禎彦さん個展@ホテルニューオータニ

先日コップの展覧会を開催したばかりの高橋禎彦さんが、ホテルニューオータニ内にある現代陶芸のギャラリー寛土里で展覧会です。

このギャラリーでは以前にも何回か展覧会を開催したことがあります。

寛土里は菊地寛実記念智美術館とオーナーを同じくするギャラリーですね。

智美術館は素敵な空間で、ここのレストランも好き。

寛土里と智美術館をはしごするのもいいかもです。

高橋禎彦ガラス展
2011年7月10日(日)-18日(月)
11:00-20:00
現代陶芸 寛土里
〒102-0094東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニロビー階
TEL.03-3239-0146

2010年 3月 30(火曜日)

グラスホッパーギャラリーから

開廊してからコツコツ着実に若手ガラス作家の展覧会を開催しているグラスホッパーギャラリー。

毎月翌月開催のDMをグラスアートクラス宛にまとめてお送りいただいていて、ガラスを学んでいる生徒さんたちにお配りしています。

今回はバーナーワークでトンボ玉を作られている作家さんです。

トンボ玉はかなりディープな世界で、はまると底なしなのですが、往々にして技術に走り、こってり重いデザインが多い中、この方のこのテーマはなかなかシックで素敵です。

きもの好きの私としては無地感覚の紬のコーディーネートに使いたい帯留めです。(右下のなんかは森田空美好みでは!)

墨絵とモノトーン―小野遼とんぼ玉展―
2010年4月3日(土)―10日(土)
11:00-19:00(最終日17:00)
グラスホッパーギャラりー
〒152-0001東京都目黒区中央町2-6-1ノア学芸大学1F
TEL.03-5724-7098
http://www009.upp.so-net.ne.jp/grass-hopper/


2009年 8月 2(日曜日)

グラスホッパーギャラリー

今日はいろいろ届け物があり、グラスアートクラス代官山へ行って見ると、生徒さんたちが満席で制作中。+体験レッスンの方もいらして大賑わいな感じでした。

展覧会情報コーナーには、いつも開催する展覧会DMを生徒さんたちに配れるよう沢山送ってくださる学芸大学のグラスホッパーギャラリーさんから7月8月のDMが届いていました。

ちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、開催中の展覧会情報です。

アイスコーヒーが入っているグラスにはオヘソがついていますね。気になります。

佐藤奈央 Glass Exhibitiom -daily-2009年7月30日(木)-8月5日(水)
11:00-19:00(最終日17:00)
グラスホッパーギャラリー
〒152-0001東京都目黒区中央町2-6-1ノア学芸大1F
TEL.&FAX.03-5724-7098
http://www009.upp.so-net.ne.jp/grass-hopper/

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2009年 4月 10(金曜日)

安曇野アートヒルズミュージアム

昨日、安曇野へ旅立っていった作品「YADORU」たちはこんな展示になりました。

安曇野アートヒルズミュージアムはすご~く広い空間に、吹き抜けのスペースがありそこに展示されました。

天窓から一日の間の日の光の変化があり、美しいです。

2枚目の写真は2階から吹き抜けスペースを見下ろしたところ。スケール感が解るでしょうか?

安曇野アートヒルズミュージアムのウェブサイトは
http://www.arthills-museum.jp/

 

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2006年 8月 1(火曜日)

狩野智宏11月の展覧会準備

ケースの中で今までにない存在感を発揮!

昨日は、11月17日からの狩野智宏展覧会の為、展示方法の打合わせで六本木髙會堂さんへ。

髙會堂さんはブチェラッテイと言うイタリアの銀器ブランドのお店。

店内には高価な器や、ジュエリーが並んでいます。

先月のホテルとのコラボレーションに続き、今回もブチェラッティとのコラボレーションという変わった趣向で作品を展示します。

展示のメインは2階のギャラリースペースですが、会期中は1階スペースにも少し置きましょうと言うことで、通常はジュエリーが展示してあるケースに試しに置いてみました。

まったく別な素材なのにいい感じのおさまりです

別世界のものと思いきや、けっこうしっくりきた展示になりそうです。

六本木 髙會堂

http://www.buccellati.co.jp/

2006年 7月 29(土曜日)

哲学堂 山加

山加の漆ショップ

今日は、先日ガラス作品を納品した漆のお店「山加」さんへ、併設の和食のお店「まつおか」にランチがてらお伺いしました。

ガラス工芸作家の皆さんの作品が漆と一緒に並ぶのを見てきました。

漆だけだと重くなりがちな展示も、ガラスが入る事で軽やかに。特に梅雨も明けて夏本番のこの時期には涼しげな雰囲気が出ていました。

高橋さんとアキノさんの作品

 山加さんは木曾漆の老舗、本社と工場は長野にあります。

お箸やお椀などはもちろん、お重など立派なしつらえの道具も並んでいます。

人気なのは、「まつおか」でも使っているランチョンマットとお箸だそうで、実際に使ってみて気に入ったら買えるところがいいですね。

漆のお箸とガラスのお箸置きのコーディネート

 ショップのすぐ隣が和食のお店「まつおか」。

本日のランチは冷たいお味噌汁に鱧も出てきました。

大変美味しくいただいて、ご機嫌な1日です。

突き出しの後、こちらのお皿にプラス焼き魚とデザートでした。

 漆もオススメですが「まつおか」のお食事もオススメです。

哲学堂 まつおか

東京都中野区松ヶ丘2-31-10

TEL.03-5988-7029

※8月は夏休みがあるそうなので、お問い合わせしてください。

2006年 6月 4(日曜日)

ギャラリー介

サンドブラストで柄が付けられた窓ガラス

今日は、昨日から我が家に宿泊しているアキノヨーコさんに誘われて、広尾のギャラリーへ。

ジョイ鈴木さんという日系三世のガラスアーティストの展覧会です。

基本的には吹きガラスの作家さんだが、今回は、サンドブラストの窓ガラスが展示してありました。

こんな窓がはまっていたら素敵ですね~。

お家の中のパーテーションにもいいですね。

建具にもこだわりがあるそうです。

吹きガラスの作品にもサンドブラストで柄をつけたものがあり、なかなかいい感じです。

ギャラリーは恵比寿の駅から歩いて10分ぐらい。

ちょっと遠いですが、並木道をお散歩がてら行ってみてください。

http://www.gallery-kai.com

コンクリート打ちっぱなしの素敵な空間です。

 「connecting・・・内と外をつなげるもの」

Joy Y. Suzuki GLASS EXHIBITION

2006.6.3[土]-13[火]

11:00-19:00

※8日[木]は休み

Gallery KAI

〒150-0011東京都渋谷区東4-9-17

TEL./FAX.03-3400-5490

2006年 6月 3(土曜日)

アキノヨーコさんの展覧会


ガラス工芸作家のアキノヨーコさん

今日は、青山のギャラリーで開かれているアキノヨーコさんの個展を見に行った。

アキノさんの作品はマーブル・イン・ザ・ポケットでも紹介していて、人気の作家さん。

最近自分の工房に溶解炉が出来たので、意欲的に制作している様子。

レースガラスを使った作品に加え、アルミを溶着した新作に逢えた。

この技法、アキノさんの中ではマイブームなんだそうです。

レースガラスの作品は、こんなお見立てもできます。

マーブル・イン・ザ・ポケットのウェブのお店にも、近々この作品を並べてくれる予定です。楽しみっ!

展覧会は、5日(月)まで。夏の食卓のしつらえをお探しの方は、是非見に行かれてはいかがでしょうか?

アキノさんも在廊されているので逢えますよ。

小さいけれど素敵なギャラリー「楓」

LINE アキノヨーコ×ガラス

2006.5.31[水]-6.5[月]

12:00-19:00

うつわ 楓

東京都港区南青山3-5-5

TEL./FAX.03-3402-8110

こちらのブログではアキノさんの工房の様子が見られます。

http://komichi-blog.at.webry.info/200605/article_8.html